10月15日

最近の流行のおさらい

 通常の感染症は少なめです。手足口病、ヘルパンギーナは全国的には少数みられるようですが、やはり近隣では見かけません。

 

1.    季節の変わり目、疲れ、かぜでじんましん、頭痛、腹痛等の体調不良が出る幼児、小学生が多いです。規則正しい生活と水分摂取でのりきりましょう。

2.    熱、ゼイゼイ、せきのかぜが少し増えています。

3.    夏かぜが少し出ています。

4.    秋の花粉症が出ています。

5.    喘息児が少し不安定です。

 

 

 

新型コロナは少な目です。現在は感染対策をしながらの診療です。

どこまでこの安定期間が続くのか考えながらの診療です。感染対策の緩め方が難しい、現状は今まで通りの対策の継続です。

 

 家族(大人)の発熱、せき、のどの痛み等が先行する場合はコロナ要注意者として扱います。内科等受診があり、その後の経過がよい場合は普通かぜ対応とします。

 

 こどもの新型コロナ感染は、家族内感染(大人から)か園や学校での感染です。周囲にいなければ大丈夫、と考えてよいです。

 

 新型コロナの検査は基本的に行っておりません。

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